The Legend - Children of the Rainbow
虹の子供たち

photo of the Pali cliffs遠い昔、太平洋上に広がる大きな大陸がありました。その境界はアメリカ大陸の西海岸から日本、そして南はニュージーランドまで広がっていました。この大陸はレムリアまたはムーとして知られています。それはストーンヘッジやセドナやエジプトのピラミッドなどとつながるライン上にある、驚くほど美しく、無条件の愛に満たされている母国でした。そこに住む人々は、お互いにテレパシーを使って交信することができ、神から約束された子供たちとして虹の子供たち(The children of the Rainbow)と呼ばれていました。居住者は七色の虹の様に多種多様な人種が平和と調和の取れた生活を送っていました。進んだヒーリングの文明を持って、虹の子供たちはクリスタルや貝殻、色彩や波動を使って健康管理をしていました。彼等は世界の四方に旅をして彼等の愛と平和の文化を伝えていました。ある日、突然の大惨事が起こり、大波が押し寄せ、レムリアは破壊され海の底へと沈んでしまいました。後に残ったのは、水の広がりと一番高かった山の頂上だけでした。最後に残されたレムリアの山の頂上がハワイと呼ばれるようになったといわれています。

あなたは故郷に帰りたいという憧れをいだいたことはありませんか?今住んでいる家ではなく、あなたの心の故郷のことです。ハワイに来る旅行者の多くは、飛行機を降りて貿易風に乗って運ばれる甘い花の香りが漂うと、故郷に帰ったような気持ちになると言います。私たちはいったい誰なのか、何処から来たのかという記憶が我々のDNAに組み込まれた記憶を呼び覚ますのです。ちょうど、色々な方法で故郷に導かれるように、ハワイを訪れる人は何度も何度も戻ってきます。何故でしょう?時々彼等自身も何故だか分からずに、何故か故郷のような安らぎを感じるのです。もし、あなたもそうだとしたら、私は,『虹の子供よ。お帰りなさい』と言うでしょう。

Hunaフナ、ハワイの秘密は、古代の方法を実践することが禁止されていたハワイの歴史の中で密やかに家族の中だけで継承されてきました。ハワイの文化を再現する上で、沢山の知識は隠され、ほんのわずかの人にだけしか伝えられませんでした。ロミロミの指導者Kumu Lomilomiとして私に与えられた知識は、虹の子供たちに伝えていかなくてはならないと思っています。私が知っていることは全てシェアーしてゆきます。それでなくては、私が亡くなった後にはその知識は失われてしまうからです。学びたいと思う気持ちのあるすべての人にロミロミの心と魂を含めて教えます。